三言語の表記
日本語マスターデータ管理略称:MDM
EnglishMaster Data Management
中文主数据管理

マスターデータ管理とは

マスターデータ管理(MDM)は、品目、部品、取引先、設備などの基本となるデータを、全社で一貫した正しい状態に保つための仕組みと運用です。システムごとに品目コードや名称が違うと、データを統合して分析できません。ERP、PLM、MESなど複数のシステムにまたがるマスターの整合をとることが、データ活用の土台になります。

Definition (English)

Practices and systems for keeping core reference data—items, parts, suppliers, equipment—consistent and correct across the enterprise.

释义(中文)

确保物料、零部件、供应商、设备等基础数据在全公司范围内保持一致和准确的机制与管理。

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出典表記の例

株式会社サオス MFG-AI「製造業AI用語集:マスターデータ管理(MDM)」https://mfg-ai.com/terms/master-data(CC BY 4.0)

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<blockquote cite="https://mfg-ai.com/terms/master-data">
  <p>マスターデータ管理(MDM)は、品目、部品、取引先、設備などの基本となるデータを、全社で一貫した正しい状態に保つための仕組みと運用です。</p>
  <footer>出典:<a href="https://mfg-ai.com/terms/master-data">株式会社サオス MFG-AI「製造業AI用語集:マスターデータ管理(MDM)」</a>(<a href="https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/deed.ja">CC BY 4.0</a>)</footer>
</blockquote>

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この記事を書いた人

株式会社サオス

株式会社サオス 製造DX部

DELMIA Apriso を中核とした MES / 製造DX の導入・運用・人材育成と、製造業向けAIの調査・開発・教育を手がけるITコンサルティング企業。ISO 9001:2015 / ISO 27001:2022 認証取得。 日本・中国・米国で製造業のMES・データ基盤・AI導入を手がけた実務者が、欧米・中国の一次情報にあたって書いています。