基本情報
| 製品・サービス名 | CADDi Design Review/Process Review |
|---|---|
| 提供元 | キャディ株式会社 |
| 本社所在地 | 日本 |
| 地域 | 日本 |
| 用途分類 | 品質・プロセス分析 |
| 主な用途 | 設計レビュー、量産準備状況の管理、検図支援 |
| 提供形態 | SaaS |
| 主な対応業種 | — |
| 価格 | 公開なし・要問い合わせ |
| 日本での提供 | 国内企業による提供(販売・サポート体制は個別に確認) |
| 情報確認日 | 2026年10月12日 |
特徴と位置づけ
CADDi Design Review/Process Reviewは、キャディが提供する、設計レビューと量産準備状況の管理を支援する製品です。設計レビューでは、図面への指摘事項と対応状況が表計算ソフトやメールに分散しやすく、量産準備の段階では、治具・金型・検査基準などの準備状況を部門をまたいで追う必要があります。これらを一か所で管理し、設計から量産への移行を見える化する位置づけです。
当サイトでは自動検図の取り組みを、ルールで書ける検図項目と経験に依存する項目に分けて整理しています。国内では新晃工業とABEJAが自動検図の検証を始め、日立も3D CADの設計ルール違反を自動で確認する製品を出すなど、設計レビューへのAI適用は広がりつつあります。この製品がAIでどこまで指摘を自動化するのか、管理の仕組みが中心なのかは、閲覧した範囲では詳しく確認できないため、デモで確かめる必要があります。PLMや既存の設計変更管理との役割分担も確認したい点です。
強み
- 設計レビューと量産準備という、部門をまたいで情報が分散しやすい業務を対象にしている
- 同じ提供元の図面データ基盤と組み合わせ、過去の指摘事項を設計に生かす流れを作りやすい
検討時の注意点
- AIによる指摘の自動化の範囲は閲覧した範囲では確認できず、デモで確かめる必要がある
- PLMや既存の設計変更管理の仕組みとの役割分担を整理する必要がある
出典
本ページは提供元からの費用負担を受けずに作成しています。掲載内容は上記「情報確認日」時点の公開情報にもとづきます。
